この記事では、塾ナビの資料請求の申し込みまでの流れを5ステップで解説します。
塾ナビの資料請求を使えば、自宅にいながら複数の塾の情報を集められて、比較もしやすくなります。
塾ナビの資料請求の申し込みをスムーズに進めたい方はこの記事を、塾ナビにはどのような塾が掲載されているかを知りたい方は下記のリンクをご参照ください。
塾ナビの資料請求をする際の5つのステップ
ここでは、塾ナビの資料請求の申し込みまでを上記のように5つのステップに分けました。
塾ナビの資料請求は、基本的に「探す→選ぶ→入力→送信→比較」の流れで進みます。
失敗しにくい順番で1つずつ紹介します。
ステップ①:気になる塾を検索して候補を絞る
まずは塾ナビ内で、通える範囲の中で気になる塾を検索して候補を絞ります。
エリアや最寄り駅だけでなく、学年、目的(受験対策・補習・定期テスト対策など)、指導形式(個別・集団・オンライン)も合わせて設定すると、希望に近い塾が見つかりやすいです。
この時点で「通塾時間は無理がないか」「曜日や時間帯が合いそうか」も軽く確認しておくと、後で比較が楽になります。
ステップ②:資料請求ボタンから申し込みフォームへ進む
塾ナビ内で気になる塾の候補が見つかったら、塾のページにある資料請求ボタンから申し込みフォームへ進みます。
塾ナビでは、塾ごとの特徴や口コミ、料金目安なども見られるため、資料請求前にざっくり方向性を決めておくのがおすすめです。
特に「今すぐ体験したい」のか「まずは比較したい」のかで、資料の見方も変わってきます。
ステップ③:保護者と生徒の情報を正しく入力する
申し込みフォームに進んだら、保護者と生徒の情報を入力します。
氏名や連絡先、住所などは、資料の発送や連絡に直結するので、誤字や入力ミスがないか丁寧に確認しましょう。
メールアドレスは迷惑メール設定で届かないケースもあるため、受信設定も合わせて見直しておくと安心です。
また、連絡が取りやすい時間帯を選べる場合は、生活リズムに合うものを選ぶとやり取りがスムーズになります。
ステップ④:希望条件や学年など追加項目を確認して送信する
基本情報の入力後は、学年や希望科目、志望校の有無、困っていることなどの追加項目を確認していきます。
ここは必須ではない項目もありますが、できる範囲で具体的に書くと、塾側から提案される内容の精度が上がりやすいです。
例えば「数学だけ苦手」「英検対策もしたい」「集団より個別がいい」など、優先順位が伝わる一言があるだけでも違います。
最後に入力内容を見直して、送信すれば資料請求は完了です。
ステップ⑤:資料が届いたら内容を比較して問い合わせする
資料が届いたら、すぐに1校に決めるのではなく、複数の塾を同じ基準で比較するのがコツです。
料金だけでなく、授業形態、教材、宿題の量、フォロー体制、講師の特徴、通塾頻度の目安などもチェックして比較しましょう。
気になる点が出てきたら、問い合わせや無料体験に進むと、資料だけでは分からない雰囲気まで確認できます。
比較の軸を決めて動くと、思っていたのと違ったということを減らしやすいです。
塾ナビの資料請求をする前の3つの注意点
塾ナビの資料請求は便利ですが、事前に押さえておきたい注意点を上記の3つにまとめました。
特にエリア条件や個人情報の入力範囲、資料請求後の連絡については、知っているだけでストレスが減りやすいです。
ここでは、塾ナビの資料請求の申し込み前に確認しておくべき注意点を3つ、順番に解説します。
注意点①:資料請求できる塾の対象エリアを確認すること
最初の注意点は、資料請求をする前に、まず「その塾が通える場所にあるか」を確認するということです。
塾ナビではエリア検索ができるものの、実際には校舎が遠かったり、希望する通学ルートだと通いにくかったりするケースもあります。
候補に入れた塾は、校舎の所在地だけでなく、最寄り駅からの距離や通塾時間の目安も見ておくと安心です。
また、オンライン対応の有無や、特定エリア限定のキャンペーンがある場合もあるので、資料を見る前に条件を揃えておくと比較がスムーズになります。
注意点②:入力する個人情報の範囲を把握すること
資料請求では、資料を届けるために一定の個人情報を入力する必要があります。
入力項目はケースによって異なりますが、名前や住所、電話番号、メールアドレスなどが求められることが多いです。
必須項目と任意項目を見分けて、必要以上に個人情報の入力に対して不安を抱えないことが、塾ナビで資料を請求する前の2つ目の注意点になります。
一方で、入力ミスをすると資料が届かなかったり、連絡が取れずに対応が止まったりすることもあります。
送信前に、住所の番地やメールアドレスの入力を丁寧に見直すだけでもトラブルは減らせます。
注意点③:資料請求後に連絡が来る可能性を想定しておくこと
塾ナビで資料請求をすると、資料の発送だけでなく、塾側から電話やメールで連絡が来る可能性があります。
これは強引な勧誘というより、希望条件の確認や体験授業の案内など、次のステップを提案する目的であることが多いです。
塾ナビに資料請求をする際の最後の注意点としては、資料請求をしたら塾側から連絡が来る前提で心づもりをしておくということです。
連絡手段や希望時間帯を選べる場合は、対応しやすい条件を選んでおくのがおすすめです。
また、比較検討中で即決しない場合も、その旨を伝えれば落ち着いてやり取りしやすくなります。
塾ナビの資料請求に関するよくある8つの質問
塾ナビの資料請求は手軽に使える一方で、申し込んだあとに気になる点が出てきやすいです。
特に履歴の確認方法や、連絡の流れ、資料が届かないときの対処などは、事前に知っておくと安心につながります。
ここでは、よくある質問をまとめて解説していきます。
Q1:資料請求の履歴はどこで確認できる?
資料請求の履歴は、塾ナビの利用状況によって確認方法が変わることがあります。
会員登録をしている場合は、ログイン後のマイページ内に履歴が表示される形が一般的です。
一方で、非会員の状態で申し込んだ場合は、マイページでの確認ができないケースもあるため、申し込み完了画面や受付メールを保存しておくのが安心です。
履歴が見当たらないときは、まずメールの受信箱や迷惑メールフォルダを確認し、次に塾ナビ側の問い合わせ窓口を利用するとスムーズです。
Q2:資料請求後はどんな流れで連絡が来る?
塾ナビの資料請求後は、資料の発送に加えて、塾から電話やメールで連絡が入ることがあります。
連絡の目的は、希望条件の確認や体験授業の案内、学習状況のヒアリングなどが中心になりやすいです。
タイミングは塾によって異なりますが、申し込み直後から数日以内に連絡が来ることもあります。
連絡が来たときに慌てないように、事前に体験を希望するか、まずは資料だけで比較したいかを決めておくと答えやすくなります。
Q3:資料請求後に資料が届かないときはどうする?
塾からの資料が届かない場合は、いくつかの原因が考えられます。
例えば住所の入力ミス、建物名や部屋番号の抜け、郵便事情、または塾側の発送タイミングが遅れているケースなどです。
まずは申し込み完了メールの有無を確認し、入力内容に誤りがなかったかを思い出してみましょう。
その上で数日待っても届かない場合は、塾ナビの問い合わせや、資料請求した塾に直接確認するのが確実です。
再送対応が可能なこともあるので、遠慮せず状況を伝えるとよいです。
Q4:資料請求後に電話連絡を減らしたい場合はどうすればいい?
塾からの電話連絡が多いと負担に感じることもあります。
申し込み時に連絡手段や希望時間帯を選べる場合は、メール中心にしたり、連絡可能な時間帯を限定したりしておくのが効果的です。
既に連絡が来ている場合でも、電話が難しいこと、メールでのやり取りを希望していることをはっきり伝えると対応してもらいやすいです。
また、比較検討中で即決しない場合は、その旨を最初に伝えるだけでも連絡頻度が落ち着くことがあります。
Q5:資料請求は費用がかかる?
塾ナビの資料請求は、基本的に無料で利用できることが多いです。
そのため、気になる塾を見つけた段階で、まずは資料を取り寄せて比較するという使い方がしやすくなっています。
ただし、資料請求そのものが無料でも、体験授業や入塾後の費用は塾によって大きく変わります。
資料が届いたら、授業料だけでなく、入会金や教材費、季節講習費なども合わせてチェックしておくと安心です。
Q6:資料請求のキャンセルはできる?
塾ナビの資料請求は「申し込み」ではなく「情報請求」なので、基本的にはキャンセルというより、受け取り後に入塾しない選択ができます。
ただ、資料発送の手配が進んでいる場合は、送信後すぐに取り消すのが難しいこともあります。
もし誤って申し込んでしまった場合や、連絡を止めたい場合は、塾側に「今回は見送る」旨を伝えることで対応が落ち着きやすいです。
不要な連絡が続くようなら、塾ナビのサポート窓口へ相談するのも選択肢になります。
Q7:個人情報はどのように扱われる?
資料請求では個人情報を入力するため、取り扱いが気になりますよね。
一般的には、資料発送や連絡、学習相談などの目的で使用され、塾ナビ側のプライバシーポリシーや各塾の規定に沿って管理されます。
不安な場合は、申し込み前に「個人情報の取り扱い」「第三者提供の有無」「問い合わせ先」などの記載を確認しておくと安心です。
また、任意項目は必要に応じて入力し、必須項目を最小限に正確に入れる意識を持つと、心理的な負担も下げやすいです。
Q8:複数の塾に同時に資料請求しても問題ない?
複数の塾に同時に資料請求しても、基本的には問題ありません。
むしろ、塾選びは比較して初めて違いが見えてくるため、2〜3校以上の資料を集めるのは合理的です。
同時に請求する場合は、比較の軸を決めておくと迷いにくくなります。
例えば、料金、通塾時間、指導形式、講師のサポート、宿題量、定期テスト対策の手厚さなどを基準にすると整理しやすいです。
資料が届いた順にメモを残していくと、後で見返したときに判断がしやすくなります。
塾ナビの資料請求についてまとめ
塾ナビの資料請求は、複数の塾を効率よく比較できる便利な方法です。
一方で、履歴の確認方法や資料が届かない場合の対処、資料請求後の連絡など、事前に知っておきたいポイントもあります。
申し込み前にエリアや入力内容を確認し、資料が届いたら同じ基準で比較することで、納得できる塾選びにつながりやすくなります。
気になる塾が複数あるなら、遠慮せず資料請求を活用して、最適な選択肢を見つけていきましょう。
